クリスマスパフォーマンス、ついに今週末!!

子ども達は約3ヶ月半このパフォーマンスのために練習に励んできました。3ヶ月半とは子ども達にとって、長いものだったのでしょうか、それとも短かったのでしょうか。大人にとってはあっ!と言う間のように思えてしまった3ヶ月半でしたが、子ども達にとって、たくさんのドラマがあったのは確かです。


『部活との両立が難しい。』『体調を崩してリハーサルに参加できなかった。』『やりたくなくなった。』『真ん中で踊りたかった。』


4歳から高校生までの参加者の中にはそんな事に直面した子ども達がいました。その都度、私達バレエ・アート大人はクリスマス会を作り上げ、本番を全員で迎える事を目標にそんな子ども達とどう向き合うか、どのようにサポートする事ができるのか考えてきました。導くこと、厳しく注意をすること、話を聞くこと、励ますこと。方法はいろいろある中でそれぞれの大人がそれぞれ考え、行動しました。

さて、生徒はそういった私達の向き合い方をどう受け取ったのでしょう。その中で何か見つける事、感じられた事があったのでしょうか。その答えの欠片が、本番の舞台に現れる気がして、今から楽しみでなりません。そして何より、クリスマス会の練習を通して見えてきた一人ひとりの子ども達の変化や成長を心から嬉しく思います。






いざ、本番へ!



ー保志克巳バレエ・アート